アスカのひとりごと#2

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ユメダン日記「お菓子作り」

今週のメンバーはユメリーンキシアです

 

 

ーリーンの家

 
リーン「いらっしゃーい!」
ユメ「おじゃまします」
キシア「失礼します」
リーン「もう、そんなにかしこまらなくて良いのに!さっ入って」
 
ユメ「リーン、今日はお菓子作りの先生としてよろしくね!」
リーン「任せて!でも、2人ともお菓子の作り方を教えて欲しいって…突然どうしたの?」
ユメ「お菓子の材料に使える実をたくさん見つけたから、デルフィニウムでお世話になってるみんなに何か作ってあげたいと思って」
キシア「この木の実なんですけど」
リーン「えっと…この木の実ならマフィンとか作れそうね」
キシア「でも私はお菓子作りなどしたことないもので、大丈夫でしょうか?」
リーン「キシアなら大丈夫よ!じゃあ、まず生地を作りましょう」
ユメ・キシア「はい!」
リーン「キシアはこの実を細かく切って!ユメは分量を量ってね」
キシア「切るんですね…分かりました」
シュバッシュババババッ
リーン「!?えええ!!何してるのキシア!?」
キシア「リーフブレードのことですか?」
リーン「この包丁で切るの!!」
キシア「そうだったんですか…すみません」
リーン「まあ、綺麗に切れてるから良いんだけど…ってボウルが浮いてる!?」
ユメ「あっ私のねんりきです」
リーン「ユメも普通にやって!」
ユメ「あぁっごめんなさい…」
リーン「はあ…まさか技でお菓子作りするなんて…」
ユメ・キシア「すみません…」
リーン「…でも、それも楽しそうかも!私もおうふくビンタで生地を混ぜちゃおう!」
ユメ「わあ!リーン上手!」
リーン「こうして作った方が早く終わりそうね!ささっと作りましょう」
キシア「はい!」
 
ユメ・リーン「出来たー!!」
キシア「美味しそうなマフィンが出来ましたね」
ユメ「これならお母さんやアスターさんも喜んでくれそう」
リーン「そうね!早く渡しに行ってあげたら良いわ」
 
ーリーンの家の前
 
ユメ「リーン今日はありがとう!」
キシア「お世話になりました」
リーン「ううん、私こそ今日はお菓子作りの勉強をさせて貰ったわ!」
ユメ「また作りに来るね!」
リーン「うん!いつでも待ってる!」
キシア「では、失礼します」
リーン「またねー!」
 
ーリーンの家
 
リーン「ってまあ…技でお菓子作りするのは良いんだけど…。みんな動きすぎて部屋の中ぐちゃぐちゃだよーー!!」
 

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来週のメンバーはジュリネオンフレイユエレリアです