アスカのひとりごと#2

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ユメダン日記「潜入捜査」

 

今週のメンバーはネオンファネスです

 

デルフィニウム

 

ネオン「私に用って何??」

ファネス「実は潜入捜査を手伝って欲しいんだ」

ネオン「潜入捜査?」

ファネス「最近デルフィニウムで偽物の道具が売られてるらしくて…」

ネオン「そんなことする人もいるのね!」

ファネス「うん、それであの店で取引がされてるみたいなんだ」

ネオン「私に任せて!そんなやつ放っておけないもの!」

ファネス「う、うん…」

ネオン「え?何?私じゃ不満なの!?」

ファネス「まあ、本当はキシアやフレイユに手伝って貰えれば1番良かったんだけどね」

ネオン「ええ!?どういうこと?」

フェネス「実はキシアもフレイユも地上でエレリアとシェシルの手伝いをしてて、他のメンバーも忙しいみたいで…」

ネオン「結果、私しか残らなかったと言うわけね…」

ファネス「あはは…頼りにしてるから…」

ネオン「絶対してないし!!」

 

ー店

 

カランカラン

ファネス「…見た感じ普通の道具屋だね…」

ネオン「…でもちょっと怪しいかも…」

店員「いらっしゃいませ。お見掛けしない方ですね?」

ネオン「!!あっはい…!!えっとー…」

ファネス「どくけしとかまひなおしありますか?」

店員「はい、あちらの棚にございます」

ファネス「…ネオン動揺しすぎだよ。ここは適当にごまかさないと…」

ネオン「…ごっごめん…」

カランカラン

客「…」

ネオン「…怪しい人が入って来たよ…」

ファネス「…しばらく様子を見よう…」

 

客「…いつものやつを頼む」

店員「…待て、渡すのはあそこにいる客が出てからだ」

客「チッ…急ぎだって言うのに…」

 

ネオン「…ファネス、いつ捕まえるの?…」

ファネス「…まだ道具が偽物と断定出来ていないからね…」

ネオン「…うん…」

 

店員「そちらのお客様、お探しの品はございましたでしょうか?」

ネオン「!!あっええーと…」

ファネス「…」

カランカラン

ランナ「ファネスさん!?!?」

ファネス「ランナ!?」

ネオン「えっ誰!?」

店員・客「!?」

ランナ「こんな所で何をしているのですか!依頼がたくさん来ていますから早く神殿へ…!!」

店員「まさかこいつら神殿のやつらか…!?」

客「くっそ!早く逃げるぞ!!」

ファネス「あ!!逃がすか!!」

つるのむちで捕まえるファネス

ネオン「後は任せて!」

店員と客の足元を凍らせるネオン

ファネス「逃げるってことは、やっぱりここから偽物の道具を卸していたんだね」

店員「ぐっ……は、はい…」

 

ネオン「やったぁ!潜入捜査大成功ね!!」

ランナ「やったぁ!ではありませんわ!!」

ネオン「あっ…そう言えばあなたは?」

ランナ「わたくしはファネスさんのギルドメンバー、ランナです」

ネオン「初めまして!私はネオンよ」

ランナ「存じてます」

ネオン「えっと…何か怒ってる??」

ランナ「もちろんです!どうして私を連れて行ってくれなかったのですか!?」

ファネス「あぁ、まだランナには難しい依頼だと思って…」

ランナ「ひどいです!ネオンさんとわたくしのレベルはあまり変わらないと思います」

ネオン「なっ!?」

ファネス「まあ、でもランナが来てくれたからあいつらが犯人だって分かった訳だし…結果オーライってことで良いんじゃないかな?」

ネオン(そんなんで良いの!?)

ランナ「えっ…結果的にはそうですね…ファネスさんの言う通りです!」

ネオン(良いんだ!?)

ファネス「とりあえず、2人ともありがとう」

ネオン「ううん!また何かあったら呼んで」

ランナ「いえ!その必要はございません!次回からはわたくしが同行いたしますので!!」

ネオン「ずいぶんファネスに懐いてるのねこの子…」

ファネス「あはは…頼もしいよ。もう少し強くなってくれたらもっと良いかな…あっそれは君もか」

ネオン「ちょっとそれどういうこと!?」

ランナ「わたくし精一杯頑張ります!」

ネオン「う…じゃあ私も頑張っちゃお!」

 

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来週のメンバーはユメリーンキシアです